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AI・ロボティクスソリューション

世の中にないものを創る仕事

TAIYUの “ものづくり” は 、世の中にないものを社会のために創造することです。
お客様がお持ちになる様々な課題に、メカトロ二クス・センシング・情報化技術を駆使した
独創的なソリューションを提案いたします。

メカトロニクス/ロボティクス/物理解析/センシング/情報技術/AI IoT

ロボティクス

  • DISTRIC

    コンクリート打設とクレーン機能を兼ね備えた複合機

    クレーン作業とコンクリート打設作業は建設工事において必要不可欠な基本作業です。
    この二つの機能を複合したDISTRICの採用により数々のメリットを得ることが出来ます。
     

    特徴

    ●ディストリビューターは2段屈曲でき、子ブームを内側に折りたたむことが可能。
    ●ワイヤーロープの掛け方に特徴を持たせており、簡単な操作で打設作業が出来ます。
    ●有線ペンダントあるいは無線で任意の位置から操作可能。
    ●動力は全て電動式。
     

    DISTRIC

  • サロゲート

    低コスト、高い汎用性で無人化施工を実現

    自然災害の多発化・甚大化に加え、建設機械の技能者不足を背景に、無人化施工のニーズが急速に高まっています。一方、無人化専用重機は高価で台数に限りがあるため、有事の際の迅速な対応に課題があります。そこで、汎用建機に着脱できる簡易な遠隔操縦装置を開発しました。これにより無人化施工システムの低コスト化を実現します。
     
    ●建設機械を改造することなく、操作レバーなどに「後付け」で装着
    ●取付には、特殊な工具や技能は不要、短時間で着脱できます
    ●装置を装着したままで、オペレーターが搭乗し直接操作可能
     

    ※本技術は (株)大林組 様との共同開発品です

    サロゲート

  • 地中障害物撤去装置 F4C

    基礎工事における既設杭、地中障害物の撤去

    地中障害物撤去装置 F4Cは強力な油圧シリンダーで個別に駆動する4本の爪により、様々な形状の障害物を確実に把持し、落下の心配なく引き上げます。
    爪先端には障害物側面のコンクリートを破壊し、鉄筋部材へ食込む超鋼部材を使用。
     
    低騒音、低振動で地中障害物を撤去することができます。
    最大吊り上げ能力:40t 対応ケーシング径:Φ1500~Φ3000mm
     

    ※地中障害物撤去装置 F4C は、植田基工(株) 様 との共同開発品です。
    F4C

センシング

  • 杭打設管理システム クイモニ

    2軸傾斜計を用いた杭打設時の鉛直性管理システム

    2軸傾斜計を用いたリアルタイムでのケーシング鉛直精度管理で、掘削過程でのケーシング姿勢の補正操作が可能となり、ジャッキ操作者単独でのケーシング鉛直精度管理を実現します。
    NETIS 登録 KK-160004-A

     

    オプションによる拡張が可能な杭施工管理の統合システム

    建ち管理システムを基盤にオプションシステム、掘削施工管理システムや杭芯誘導システムの拡張で杭施工管理の統合システムをご提案いたします。
     

    杭打設管理システム クイモニ

  • サイトポジショニングシステム

    GPS GNSSを用いた施工位置誘導システム

    GPS GNSS を用いたポジショニングシステムにより、杭心誘導、地盤改良体注入位置管理など多様な工種の施工位置確認や誘導作業をワンマンかつ高精度で実現します。
     

    自動追尾型トータルステーションを用いた施工位置誘導システム

    自動追従型トータルステーションを用いたポジショニングシステムによって、GPS GNSSでの精度不足やアンテナ設置が困難な施工においても、高精度で安定した施工精度を提供します。 
     

    サイトポジショニングシステム

  • Slime-Monitor

    浮遊スライム分布の計測による沈殿状況の確認

    Slime-Monitorは、スライムの沈殿状況を定量的に観察し、沈殿時間を合理的な判断指標のもと設定することで、スライム処理精度の向上と施工の合理化を行います。
     

    コリオリ式質量流量計を用いたSlime-Monitorで経時的な密度分布を観察することにより、スライムの沈殿状況を判断、スライム巻込みによる杭頭品質の劣化も改善できます。
     

    Slime-Monitor

AI IOT

  • AI画像認識技術を活用した仮設材自動選別装置

    人工知能 (AI) による画像認識技術を活用した「仮設足場材自動選別装置」

     
    現場で使用後に返却された仮設足場のパイプ材を、人工知能 (AI) を活用した画像認識技術によって種類や長さに応じて自動選別した後、チェーンラックに収納します。
     
    認識率98%を達成する画像識別装置が、パイプ材の種類や長さを見分け、その後チェーンラックに200本ずつ格納します。
    1時間当たり900本程度、1日で6000本の仕分け・整理が可能です

    ニュースリリース

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ
    お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせ下さい。
  2. ヒアリング
    お客様から課題となる問題をお伺いいたします。
  3. 構想提案
    機械の構想を検討し、ご提案いたします。
  4. お見積もり
    お見積もりをご提出いたします。
  5. ご発注
    お見積もり後、ご発注ください。
  6. 開発・製造
    メカトロ・センシング・情報化技術を駆使し、一品一様の機械装置を開発いたします。
  7. 納品
    納品の日時等はご相談ください。納品後のアフターサービスもございます。

お問い合わせ

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